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 洋 楽 文 化 史 研 究 会


2014年8月31日更新
活動予定1件追加

■□□ 洋楽文化史研究会のご紹介(別ページに表示)

□■■ 統一テーマ「東京音楽学校」シリーズ例会のご紹介(別ページに表示)

 

□■□ 活動予定(随時更新)

■第80回例会
   書評会:長崎励朗『「つながり」の戦後文化誌―労音、そして宝塚、万博』(河出書房新社、2013年12月)


日時:2014年9月20日(土)14:30開始
    会場:早稲田奉仕園スコットホール(BF)音楽練習室
    評者:高岡裕之、上田誠二(※著者参加予定)

■『日本の吹奏楽史 1869‐2000』絶賛発売中!
    2013年12月21日書売(発行:青弓社)

    サックスやトランペットによる軽快な音色が人々の心を躍らせる吹奏楽。
    明治期に軍楽隊として発展し、大正・昭和期には学校教育や職場など、プロ・アマチュアの垣根を超えて社会に広がっていった歩みをたどり、ポピュラー音楽への影響や現在のコンクールやコンサートの隆盛も紹介する。
    吹奏楽の過去といまを知るための平明な入門書。
    コラムや史料も充実。
    
    ぜびご覧ください!(詳細はこちら

■『音楽文化新聞』絶賛発売中!(発行:金沢文圃閣)

    1941年11月、アジア太平洋戦争開戦の直前に設立された日本音楽文化協会の機関誌を
    70年ぶりに復刻したものです(全三巻・別巻)。
    別巻では戸ノ下達也/洋楽文化史研究会編『「戦う音楽界」―『音楽文化新聞』とその時代』と
    題して、当会会員が執筆した以下の解題・論考を掲載するとともに、当会会員が作成した
    総目次・索引を掲載しています。
    
    ・戸ノ下 達也「解題 出版統制と音楽雑誌―『音楽文化新聞』『音楽文化協会会報』の時代―」
    ・吉原 潤「松竹交響楽団の成立とその展開」
    ・高木 聡希「『音楽文化新聞』における表現の特色とその時代背景―『音楽之友』との比較から―」
    ・酒井 健太郎「日本音楽文化協会の対外事業―『ウタノヱホン 大東亜共栄唱歌集』を中心に」
    ・上田 誠二「総力戦下の音楽教育―音楽の社会化を目指した音楽教師」
    ・辻 浩美「吉田隆子著「病床日記」を読む―音文時代の傍らで」
    
    ぜびご覧ください!(内容詳細はこちら

このほか、鼎談とミニコンサート「『音楽文化新聞』に見る戦時期の音楽界」など、年度内に3回の例会を計画しております。詳細決定次第本サイトにてお知らせいたしますのでどうぞお待ちください。
洋楽文化史研究会では、2009年秋より「東京音楽学校」を中心テーマに据えてシンポジウム・シリーズ報告等の活動をおこなっております。現在、研究報告・話題提供等をしてくださる方を募集しています。詳しくはお問い合わせください。

 

□□■ これまでの例会

■第79回例会
「戦後音楽史の証言者 〜日本音楽舞踊会議を牽引した小宮多美江氏に聴く〜」

日時:2014年6月28日(土)14:00開始
    会場:早稲田奉仕園セミナーハウス1F 100号室
・予備報告1:上田誠二「占領・復興・高度成長期の政治と文化」
・予備報告2:吉原潤「日本音楽舞踊会議の組織的特徴」
・基調講演:小宮多美江「私の戦後史」
    ・コメント:戸ノ下達也、高岡裕之


■第78回例会(シリーズ「東京音楽学校」第5回)
「音楽は教育や社会といかなる関係を結んできたか〜1930〜40年代の東京音楽学校を事例に考える〜」

日時:2014年1月25日(土)14:00〜
    会場:早稲田奉仕園セミナーハウス1F 101号室
報告1:上田誠二「社会的な役割の考察 音楽で社会を変えようとした校長・乘杉嘉壽の時代」
報告2:酒井健太郎「1936年邦楽科設置とその後の邦楽界」
報告3:橋本久美子「乘杉嘉壽校長時代の東京音楽学校にみる社会教育論的学校運営」


■第77回例会

日時:2013年12月14日(土) 14:00〜
    会場:早稲田奉仕園セミナーハウス102号室
    報告:金志善「植民地朝鮮における戦時総力戦体制の展開に伴う音楽の一元化と日本人の活動」


■第76回例会「近代東アジアにおける洋楽受容史〜日韓関係を中心に」

日時:2013年7月13日(土) 13:00〜18:00
    会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーション・ルーム1
    報告1:ヘルマン・ゴチェフスキ「フランツ・エッケルトと独日韓の音楽文化交流 去年の資料発見から2016年の歿後100年記念へ」(13:00〜14:30)
    報告2:閔庚燦「韓国における反日歌謡曲と親日歌謡曲に関して」(休憩を挟み、〜18:00)


■総会・第75回例会「吹奏楽の歩みを再考する〜『吹奏楽の近現代史』(仮)論文報告会2」

日時:2013年6月2日(日) 14:00〜17:00(総会は13:00〜13:45)
    会場:早稲田奉仕園スコットホール222号室
    報告:三枝まり「多様化する吹奏楽―三越少年音楽隊の活動と新たな音楽文化の形成」、上田誠二「「社会政策」としての吹奏楽 〜1930年代の青年像とイベントを中心に〜」


■第74回例会「吹奏楽の歩みを再考する〜『吹奏楽の近現代史』(仮)論文報告会1」

日時:2013年5月18日(土) 14:00〜17:00
    会場:早稲田奉仕園スコットホール222号室
    報告:寺田卓矢「「職場の吹奏楽」の戦前・戦中・戦後」、都賀城太郎「スクールバンドと吹奏楽の普及」


■第73回例会「アジア・太平洋戦争期の音楽観〜邦楽を中心に」

日時:2013年3月20日(水・祝) 14:30開始
    会場:早稲田奉仕園セミナーハウス 中会議室102
    報告者:酒井健太郎、袴田麻祐子


■第72回例会(演奏会プレ企画)「生誕125年 信時潔とその時代」

日時:2012年11月4日(日)14:30開始
    会場:木下記念スタジオ
      (東京都渋谷区大山町43-13/東京メトロ千代田線・小田急小田原線代々木上原駅徒歩4分)     報告者:増山歌子、河西秀哉、上田誠二
コーディネーター:戸ノ下達也


■第71回例会 シリーズ例会「東京音楽学校シリーズ」第5回研究報告
  2012年7月14日(土)14:30開始
     東京大学駒場キャンパス
18号館4階コラボレーション・ルーム3(地図はこちら
     研究報告: 鈴木治「島崎赤太郎について−東京音楽学校と文部省唱歌をめぐって−」

■第70回例会・2012年度総会
    2012年6月16日(土) 14:00開始
    東京大学駒場キャンパス
18号館4階コラボレーション・ルーム1(地図はこちら
    研究報告:高岡裕之・上田誠二・吉原潤
「小宮多美江氏所蔵音楽舞踊会議関連資料について」

■第69回例会
  2012年2月11日(土) 14:30〜
     早稲田奉仕園セミナーハウス1階 中会議室102(地図はこちら
     研究報告:吉原潤「アジア・太平洋戦争下の松竹による音楽事業―松竹交響楽団の成立とその展開を中心に」

■第68回例会 鼎談&ミニコンサート「『音楽文化新聞』の時代」
 2011年12月3日(土) 14:00開場、14:30開演
    亀戸文化センター大研修室(地図はこちら
    曲目:和田肇編曲《軍歌集》、江口夜詩作曲・高木東六編曲《月月火水木金金》
       山田和男作曲《ソナチネ》ほか(予定)
    出演:片山杜秀・戸ノ下達也(鼎談)、藤岡由記(ピアノ独奏)
    鼎談ゲスト:有馬学

■第67回例会
  2011年9月24日(土) 14:30〜
    東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3
    (地図はこちら
    井上登喜子氏「西洋音楽受容の実証研究:戦前・戦後日本のオーケストラ・レパートリー形成」(仮)

■第66回例会・2011年度総会
   2011年6月25日(土) 13:30〜
    東京大学駒場キャンパス18号館1階 メディアラボ2
    (地図はこちら
    上野正章氏「大正期の日本における通信教育による西洋音楽の普及について」
    ※例会終了後に2011年度総会を行いました。

■第65回例会
   2011年2月19日(土) 14:30〜
    早稲田奉仕園セミナーハウス セミナーハウス102
   (地図はこちら
    書評会:上田誠二『音楽はいかに現代社会をデザインしたか―教育と音楽の大衆社会史』(新曜社)
   (内容紹介はこちら
    評者:赤澤史朗

■第64回例会
   2011年1月23日(日) 13:30〜
    江東区亀戸文化センター(カメリアホール)6階 第3会議室
   (地図はこちら
    研究報告:金子龍司「昭和13年の洋楽排撃論? 戦時下洋楽の存在理由」
    司会:上田誠二

■第63回例会
   2010年12月11日(土) 13:30〜
    会場:早稲田奉仕園セミナーハウス スコットホール222号室
    (地図はこちら
    書評会:戸ノ下達也『「国民歌」を唱和した時代 昭和の大衆歌謡』(吉川弘文館)
    (詳細はこちら
    評者:吉田裕、片山杜秀
    司会:上田誠二

■第62回例会(シリーズ例会「東京音楽学校」第4回研究報告)
   2010年7月31日(土)13:30〜 
   アットビジネスセンター池袋駅前本館802号室
    研究報告:小宮多美江「東京音楽学校がもたらしたのは「二十世紀は演奏の時代」?」(→報告要旨)

■第61回例会
   2010年6月26日(土) 14:00〜 日本大学文理学部・研究棟(2号館)9階・史学学科会議室(会場案内
    研究報告:葛西周「「国民の物語」を運んだ音楽」(→報告要旨)
      ※例会終了後に平成22年度総会を開催いたしました。
洋楽文化史研究会では、2009年秋より「東京音楽学校」を中心テーマに据えてシンポジウム・シリーズ報告等の活動をおこなっております。現在、研究報告・話題提供等をしてくださる方を募集しています。詳しくはお問い合わせください。

 

1999-2000年度(第1〜7回)
2001年度(第8〜13回)
2002年度(第14〜18回)
2003年度(第19〜24回)
2004年度(第25〜31回)
2005年度(第32〜37回)
2006年度(第38〜42回)
2007年度(第43〜46回+『再現演奏会1941-1945 〜日本音楽文化協会の時代〜』ごあいさつ
2008年度(第47〜51回)
2009年度(第52〜60回)

 

■■□ 会員の最近の活動から(→アーカイヴ

【論文】鈴木一史「戦争の記憶継承と博物館 ―明治大学平和教育登戸研究所資料館をめぐる研究動向から―」(『人民の歴史学』195号、東京歴史科学研究会、2013年3月)
【論文】戸ノ下達也「春日野八千代と宝塚歌劇」(『追悼 春日野八千代 永遠の白バラのプリンスに捧ぐ』青弓社、2012年)
【論文】高岡裕之「人口の動きと社会構想」(『シリーズ 戦後日本社会の歴史1 変わる社会,変わる人びと 』岩波書店、2012年)
【監修】鈴木一史『学研まんが NEW日本の歴史12 新しい日本と国際化する社会』(学研教育出版、2012年)
【単行本】古川隆久『敗者の日本史20 ポツダム宣言と軍国日本』(吉川弘文館、2012年)
【単行本】辻浩美『作曲家・吉田隆子 書いて、恋して、闊歩して 』(教育史料出版会、2011年)
【論文】上田誠二「戦後道徳教育の地域社会史 1950-60年代の神奈川県中郡大磯町を事例として」(『近代日本の都市と農村』青弓社、2012年)
【復刻・論文集】戸ノ下達也編・解題『音楽文化新聞』(全三巻・別巻)(金沢文圃閣、2011年)
【論文】戸ノ下達也「音楽のアジア・太平洋戦争」(『年報日本現代史第16号 検証 アジア・太平洋戦争』現代史料出版、2011年)
【論文集】梶野絵奈・長木誠司・ヘルマン・ゴチェフスキ編著『貴志康一と音楽の近代―ベルリン・フィルを指揮した日本人』(青弓社、2011年)
【論文集】戸ノ下達也・横山琢哉編著『日本の合唱史』(青弓社、2011年)
【単行本】古川隆久『昭和天皇 「理性の君主」の孤独』(中央公論新社、2011年)
【論文】酒井健太郎「「邦楽」と「洋楽」−1940年代前半の日本の音楽専門紙における「国民音楽」論−」(昭和音楽大学『研究紀要』第30号、2010年)
【論文】酒井健太郎「柳澤健の1940年代タイにおける事績 〜柳澤健研究2〜」(昭和音楽大学『音楽芸術運営研究』No.4、2010年)
【論文】吉原潤「日本における初期マーラー受容についての一考察 −近衛秀麿のマーラー観をめぐって−」(昭和音楽大学『研究紀要』第30号、2010年)
【単行本】高岡裕之『総力戦体制と「福祉国家」 戦時期日本の「社会改革」構想』(岩波書店、2011年)
【論文】高岡裕之「高度成長と文化運動 ―労音運動の発展と衰退―」(『高度成長の時代3 成長と冷戦への問い』大月書店、2011年)
【論文】上野正章「大正期の日本における通信教育による西洋音楽の普及について ―大日本家庭音楽会の活動を中心に―」(『音楽学』第56巻2号)
【新聞連載】上田誠二「白秋の描いた社会デザイン」(全7回)、『西日本新聞』2010年9月1〜10日。
【小論】戸ノ下達也「「うた」に寄せる想い」、『本郷』第89号、2010年9月
【小論】戸ノ下達也「記憶の通奏低音」、『春秋』No.521、2010年8・9月号
【小論】戸ノ下達也「「戦争の時代」から戦後の音楽文化」、『礼拝と音楽』第146号、2010年7月。
【単行本】戸ノ下達也『「国民歌」を唱和した時代 昭和の大衆歌謡』、吉川弘文館・歴史文化ライブラリー、2010年7月。
【単行本】上田誠二『音楽はいかに現代社会をデザインしたか 教育と音楽の大衆社会史』、新曜社、2010年6月。
【小論】津金沢聰廣「宝塚歌劇スタッフ列伝1 安藤弘(1883〜1967年)と高木和夫(1887〜1964年)」、『池田文庫館報』第36号、2010年6月。
【論文】戸ノ下達也「規律・慰安・メディアとしての「音楽」」、『メディア史研究』第26号、2009年10月。
【CD評】小宮多美江「「演奏家の仕事とは?――楽譜に命を吹き込む」、『しんぶん赤旗』既載、音楽の世界社ホームページ、2009年10月。
【論文】古川隆久「昭和天皇の戦争責任問題について」、日本大学史学会『史叢』、第79号、18〜28頁、2008年9月。
【論文】古川隆久「京極高鋭の著作目録と解説」、日本大学文理学部人文科学研究所『研究紀要』、第77号、1〜12頁、2009年3月。
【論文】葛西周「博覧会の舞踏にみる近代日本の植民地主義--琉球・台湾に焦点をあてて」、『東洋音楽研究』、第73号、21〜41頁。
【論文】酒井健太郎「日本少国民文化協会(1941〜45年)の事業について」、昭和音楽大学音楽芸術運営研究所『音楽芸術運営研究』、第2号、3〜17頁、2009年3月。
【論文】酒井健太郎「〈大東亜共栄圏の音楽〉の構想――『音楽公論』(昭和16年11月〜昭和18年10月)にみる」、昭和音楽大学『昭和音楽大学研究紀要』、第28号、42〜53頁、2009年3月。
【論文】袴田麻祐子「「西洋物」と「日本物」――宝塚にみる異文化の発見と受容の歴史」、青弓社編集部(編)『宝塚という装置』、2009年03月。
【論文】戸ノ下達也「宝塚歌劇の「音楽」」、青弓社編集部(編)『宝塚という装置』、2009年03月。
【論文集】戸ノ下達也・長木誠司(編著)『総力戦と音楽文化──音と声の戦争』、青弓社、2008年10月。

論文集『総力戦と音楽文化──音と声の戦争』のご紹介

■本書は、シンポジウム「戦争・メディア・音楽 〜二つの大戦と日本の音楽文化〜」(2006年9月、共同主催:洋楽文化史研究会・日本音楽学会関東支部)での議論をもとに、洋楽文化史研究会のメンバーが執筆した論文を集めた論文集です。

■内容と執筆者は以下の通りです。
 序 章 「戦争・メディア・音楽」のまなざし/戸ノ下達也
 第1部 音楽の総力戦
  十五年戦争期の「国民音楽」/高岡裕之
  流行歌と映画/古川隆久
  南方占領地域での日本による音楽普及工作/長木誠司
 第2部 音楽の諸相
  日本人作曲家の「日本的」作曲──一九三〇年代の創作理念/熊沢彩子
  国際文化振興会の対外文化事業──芸能・音楽を用いた事業に注目して/酒井健太郎
  戦争と音感の社会史──国民学校と盲教育界を事例として/上田誠二
  ラジオ時代の洋楽文化──洋楽番組の形成過程と制作者の思想を中心に/武田康孝

■これまでに以下のメディアにとりあげていただきました。
 『日本経済新聞』2008年11月2日(読書欄)
 『しんぶん赤旗』2008年12月28日(小村公次氏による書評)
 『レコード芸術』2008年12月号(読書欄)
 『音楽現代』2009年1月号(新刊書評欄)
 『季論21』2009年春号(小宮多美江氏による書評)
 『表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉』第8号(山上揚平氏による紹介
 『図書新聞』2009年7月25日(野上元氏による書評)

青弓社版元ドットコムbk1amazonのページもご参照ください。

 

□■■ 関連イベント(→アーカイヴ

【コンサート】うたのいとなみ 平和のいとなみ/2011年10月7日(金)19:00開演/客演指揮:栗山文昭、合唱:三多摩青年合唱団・栗友会合唱団/杉並公会堂(JR・東京メトロ荻窪駅)/2,800円(大人。当日券は200円増)/主催・問い合わせ:042-573-0437(留守電、FAX対応。連絡先がわかりましたら折り返し連絡とのこと)
【講演会】信時潔の生きた時代 音楽家からみた戦前・戦後/2011年1月29日(土)14時開始/講師:戸ノ下達也/1,000円/会場:国分寺市本多公民館視聴覚室
【コンサート】激動の時代を生きた女性作曲家・吉田隆子:生誕100年記念コンサート/2010年12月5日(日)14:30開演/演奏:波多野睦美、寺嶋陸也、長尾春香ほか/求道会館(東大前)/3,000円(全席自由)/主催・問い合わせ:女性と音楽研究フォーラム
【コンサート】山梨大学合唱団第67回定期演奏会/2010年12月5日(日)14:30開演/東京エレクトロン韮崎文化ホール大ホール/一般1000円 高校生以下500円
【コンサート】被爆65年 ひろしま忌 栗友会合唱団コンサート「ヒロシマから平和を祈る」/2010年8月6日(金)16:30〜17:30/指揮・栗山文昭、伴奏・須永真美/原爆の図・丸木美術館/入館無料/問い合わせ:0493-22-3266(丸木美術館)
【研究発表会】早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム西洋演劇研究コースポストコロニアル研究プロジェクト/2010年7月14日(水)18:00-19:30/早稲田大学国際会議場共同研究室7/葛西周「歌われた「美談」――日本の植民地をめぐるイメージ戦略」
【展示】没後30年特別展「大田黒元雄の足跡 西洋音楽への水先案内人」/杉並区立郷土博物館 特別展示室/2009年10月17日(土)〜2010年1月11日(祝)/観覧料:100円 中学生以下無料/問い合わせ:03-3317-0841(郷土博物館)
【展示】海道東征:信時潔自筆譜展 ― 信時潔文庫設置記念 ―/東京藝術大学附属図書館 2階目録室/2009年11月2日(月)〜2009年11月28日(土)/内容:第1期(11月2日〜11月14日)「海道東征」、「沙羅」、「木の葉集」:第2期(11月16日〜11月28日)「海ゆかば」、「東北民謡集」、「われらの日本」、「日本のあさあけ」/観覧無料/問い合わせ:050-5525-2420(附属図書館総務係)、050-5525-2429(情報サービス係)
【学会】日本音楽学会第60回全国大会/2009年10月24日(土)〜25日(日)/大阪大学豊中キャンパス 文系総合研究棟など/当日参加費:正会員4,500円、非会員4,500円、学生(学部・修士)2,500円/山口篤子「合唱競演会の功罪―近代日本の合唱受容における意義」、山上揚平「フランス近代音楽学成立期の音楽美学と実証科学〜『Revue philosophique de la France et de l'etranger(哲学評論)』掲載音楽記事を中心に」、中村真由子「宮内省式部職雇いの外国人音楽教師―オーストリア人ヅブラウチッチを中心に」、袴田麻祐子「浅草オペラを切り分ける 大正末〜昭和初期の異文化受容をめぐる諸相」、西村理「1920年代ヴィーンにおけるマーラーの交響曲受容」、山本美紀「絆を新たに結ぶ歌―18世紀メソディスト運動における讃美歌と公共心―」、シンポジウム「音楽学と学位」(沼野雄司、ヘルマン・ゴチェフスキほか)、シンポジウム「「ピアニスト」の誕生―大正期のピアノ事情―」(塩津洋子、辻浩美ほか)、シンポジウム「アナリーゼ再考 Why analysis?」(沼野雄司ほか)
【コンサート&シンポジウム】日本音楽学会関東支部特別例会貴志康一生誕100周年記念シンポジウム「ベルリンの日本人――1930年代、貴志康一とその周辺」
■2009年11月6日(金)18:00〜21:00/生誕100周年コンサート/東京大学教養学部駒場キャンパス 駒場コミュニケーション・プラザ 北館2階 音楽実習室
■2009年11月7日(土)10:00〜18:00/シンポジウム/東京大学教養学部駒場キャンパス 18号館ホール/学生発表:山上揚平ほか・パネリスト:片山杜秀ほか・司会:長木誠司
【シンポジウム】20世紀メディア研究所研究会「占領期・大衆文化はどう変わったか――『占領期雑誌資料大系 大衆文化編』全五巻刊行記念シンポジウム――」/2009年10月17日(土)14:00〜18:00/早稲田大学 1号館 401教室/佐藤卓己「大衆文化における断絶性と連続性について」、古川隆久「音楽・映画における問題」ほか/会費無料
【シンポジウム】国際ワークショップ「植民地期台湾の映画フィルム史料に関する研究」/2009年9月26日(土)/日本大学文理学部 本館1階会議室B/言語:日本語・中国語・韓国語(日本語通訳付き)/山内文登「『南進台湾』に聴く「帝国」の語り: 視聴覚資料の上演性分析に向けて」、古川隆久「台史博フィルム中の劇映画に関する若干の考察」ほか/要申込
【学会】歴史学研究会近代史部会平成20年度9月例会(修士論文報告会)/2009年9月26日(土)13:00〜/早稲田大学 早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)3階301教室(303教室に変更の場合も)/武田祥英「第一次大戦初期の英国における対パレスチナ政策の検討――ユダヤ系閣僚ハーバート・サミュエルのオスマン帝国領土分割構想の分析から」、松岡昌和「日本軍政下シンガポールにおける「日本の歌」」
【コンサート】栗友会ななもんめコンサート 混声合唱 /日時:2009年9月23日(水・祝)15:00開演/会場:東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル/曲目:寺嶋陸也「おもろ・遊び(あすび)〜混声合唱のための〜」、三善晃「混声合唱とピアノのための「その日‐August 6‐」」、ブラームス「二つのモテットop.74より Warum ist das Licht gegeben dem Muhseligen」、シューゼルト「Standchen」、クヴェルノ「Stabat mater dolorosa」、寺嶋陸也(編曲)「ウィーンわが夢の街」、西村朗「無伴奏混声合唱のための「敦盛」」(委嘱初演)/出演:指揮=栗山文昭 客演指揮=カール・ホグセット カウンター・テノール=ラスムス・ホグセット ピアノ=浅井道子 合唱=合唱団響、コーロ・カロス、宇都宮室内合唱団ジンガメル

 

■□■ リンク(五十音順)

アルテスパブリッシング
音楽の世界社
史学会
青弓社
東洋音楽学会
日本音楽学会
日本音楽教育学会
日本史研究会
日本文化政策学会
日本ポピュラー音楽学会
美学会
文化政策史研究会
歴史科学協議会
歴史学研究会

 

■■■ お問い合わせ

◎洋楽文化史研究会(幹事担当)(※アドレス中の[あっとまーく]を半角の@に置換してください)